ウエスティーのマークと、テリア若葉マークの私

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お手入れの旅 ~その2~



マゥルルママさんのメールで勇気づけられた私は、そこで落ち着きを取り戻すことができ、平常心で手荷物受け取りに向かいました。

すると既に、そこにはマークが入ったバリケンが到着していたのですが、驚いたことに、泣き声ひとつ立てず、じっとしているではありませんか

「まぁ、飛行機の爆音がショッキングで、一時的に固まってしまったのかもね…。電車の中でも、これくらいおとなしかったらいいなぁ

と、感激しながらも、不安な気持ちを完全に払拭することはできないまま、電車乗り場へ向かいました。


マークは切符を購入する時に限り、なぜか2回だけ吠えるものの、その後は目的地までの約45分間、一度も吠えることなく、無事に移動を終えることができましたこれは帰りも同様で、特に帰宅ラッシュにさしかかった時間帯におとなしくできたことを、親バカながら、非常に誇らしく思った次第です


しかしながら、肝心のお手入れに関しては、私の手入れがずさんな部分が多々あったことから、先生にもマークにも、ずいぶん大変な思いをさせてしまいましたこれには猛省
心を入れ換え、キレイで扱いやすい状態を維持することに努めようと誓いました。


多くのテリアに特有な手入れ方法であるプラッキングは、たしかに犬には痛そうで気の毒には見えますが、定期的にきちんと行っていれば汚れがつきにくくなります(これは本当です)し、なにより犬が我慢を覚え、扱いやすくなるような気がします(こちらはあくまでも私感です)。


マークと先生には大変な一日となってしまったでしょうが、様々なお話を伺いながらプラッキングの手法を学ぶことができたことは非常に有意義であり、いろいろあったけれど、この旅を実行して本当によかったと、心から思えました


今回の旅に際しまして、この旅のきっかけを作っていただいたり、様々なアドバイスを頂戴したりいたしましたMao姉さん、マゥルルママさん、チェリーさん、本当にありがとうございました。
そして、お昼休み返上でトリミングとご指導を行っていただきました菅原先生にも、厚く御礼申し上げます。


いかにもお利口モードで終えられた旅のように見えるかもしれませんが、番外編も少々それはまた、次回ということで
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  1. 2012/07/29(日) 16:03:20|
  2. あれこれ
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お手入れの旅 ~その1~

7月23日(月)早朝、ついにお手入れの旅へ出発した私とマーク。

飛行機は午前7:10発、自宅から最寄の空港までは車で30~40分かかることから、当日は4時起床軽めでしたが、マークの散歩にも出かけ、5:30前には自宅を出ました。


今月1日の山形行きを経験して、車にも少しは慣れたかなと、淡い期待を抱いていたのですが、残念ながら無残にもそれは打ち砕かれ、到着までの間は終始大興奮


空港でも、搭乗&手荷物預け入れの手続きの間もそれは続き、わずか2階建ての小さなローカル空港には、いつまでもマークの声が響き渡っていました
搭乗待合室に入ってからも階下から聞こえてきた時には、思わずそのまま自宅に引き返したくなりましたね…


「これはこれは、向こうに着いて、電車に乗ったらどうなることやら


もう、生きた心地がしませんでした


フライト時間は、約一時間。大好きな飛行機旅も、別室(?)にいるマークの様子を思うとなかなか心から楽しめず…
しかし、あっという間に時は過ぎ、とうとう羽田に到着してしまったのです。

飛行機を降りてからは、バスで搭乗ロビーへ。そこから手荷物の受け取り場所へ向かって歩いていた時、1通のメールが届きました。

『なんとかなるから頑張って』


それは、マゥルルママさんからの力強い励ましのメールでありました。



~つづく~
  1. 2012/07/25(水) 21:49:07|
  2. あれこれ
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いざ、大都会 東京へ!!



な~んて、威勢の良いタイトルから始めましたが、実は不安の方が大きい我が家族…

最も不安なのはやはり、電車の中ですね


「飽きてきて吠えるんじゃなかろうか?」

そればっかり考えていたからか何なのか、しまいには姉と2人で両親とマークを置いて、夜逃げする夢なんぞを見てしまいました(笑)

ちなみに、夢占いのサイトでちらっと夜逃げする夢について調べたところ、『現状に大きな不安や問題を抱えている時に見る』といった解説が載っていました。
あながち、当たってるかも…


先週あたりからマークの必需品の準備を始めたものの、こちらも「はたして、これで大丈夫なのか」と心配に…

クールバンダナ 2枚
マナーベルト
同ナプキン
携帯用ドリンクホルダー


これに保冷剤があれば完璧だろうに、地元で一番大きなホームセンターにも良さそうなものはなく…途方に暮れたので、この現状をfacebookでつぶやいてみました。


すると早速、天の声が

『犬用品の便利グッズは、釣り具屋さんか、アウトドア用品店にある』


アドバイスをくださったのは、Mao姉さんでした。

何事においても、経験豊富な大先輩の存在は本当にありがたいものですねつくづく実感しましたMao姉さん、マゥルルママさんにはお世話になりっぱなしですが、少しでも早く独り立ちし、教えていただいたことを無にしないよう努めたいです


今回の旅を経験することで、私もマークも進歩できますように-
  1. 2012/07/21(土) 21:37:10|
  2. あれこれ
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空の旅に向けて-



先週初め、お手入れの旅を決断してから、先方さんへの空き日程の問い合わせや航空券の手配に追われ、やれやれ一段落となった週末。

そんなところに、1通のメールが届きました。


『東京は兎に角暑いとおもうので、保冷剤か、凍った飲み物用意だよ。

マナーベルトも持った方がいいし、一応、飛行機は今から、航空会社に犬を同伴って電話して。いつ何便に乗せるか(中略)バリケンの予約もいれておいてね』

差出人は、マゥルルママさん。ケアーンテリアのブリーダーさんであり、空輸に関してもベテランでいらっしゃいます


そんなママさんのアドバイスなら、早速取り入れなければと、搭乗予定のANAに電話。

「7/23に日帰り往復で羽田便を予約している者ですが、犬同伴なものですから、輸送用のゲージをお借りしたいと思いまして、お電話しました」

この電話では、搭乗便の番号とそれぞれの出発時刻も伝えました。

すると、オペレーターのお姉さんが、

「それでは、出発時刻の30分前までに犬を貨物カウンターへお預けください。1頭5,000円の料金をお支払いいただいたうえ、カウンター備え付けの用紙に必要事項をご記入いただければ結構です」

という、いともあっさりとしたお答え。いやいや、そんなはずはないだろうと、
「あのー、ゲージの予約をしたいのですが…」

と言ったところ、

「そちらは無料でお貸しいたします。空港にゲージはありますので、大丈夫ですよ。予約の必要はありません。」


犬連れの旅行は、やることいっぱいと思い込んでいた私は、なんとも拍子抜けまぁ、それだけ気負わなくても良いよ、ということかここはプラスに考えたいと思います


という訳で、いよいよ来週に迫ったお手入れの旅


明日はマークを連れて、空港へ行ってみようと思っています
  1. 2012/07/15(日) 16:01:28|
  2. あれこれ
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目指せ ビフォーアフター!! その2

車内ではおとなしくなってくれたマークでしたが、これまで見たこともない頭数の犬達に一気に出会ったら、これまた大興奮してしまうのではと、心配の種は尽きませんでしたが、なんとなんと、良い意味で予想を裏切るお利口ぶり無駄吠えもなく、黙って車内のバリケンに待機できたのには、本当に驚きました。
これがいわゆる、『取り越し苦労』というヤツだな、と実感…。


会場では、2日間エントリーなさっていたことから、既にテントも設置済みで、セットアップの真っ最中だった、プードルのトップブリーダーでいらっしゃる平井さんのテント脇に、マゥルルママさんがお持ちくださったテントを設置されたのですが、図々しくも、そこに一日中おじゃまさせていただきました。


そこで初めて、ケアーンに興味を持って以来、ずっとやりとりをさせていただき、マークとの出会いも作っていただいたMao姉さんとご対面。本来ならば、こちらから東京に出向き、ご挨拶なり、実習会に参加するなり、積極的に動いていかなければならなかったはずなのですが-。自分の非常識さを恥じた瞬間でありました。


ドッグショーとは、犬質の向上を目的として競う場というのが一般的な定義なのかもしれませんが、先月の東北インター以来、特に手入れの面における勉強の場という意味合いが、私の中では大きなウェイトを占めるようになってきました。

今回は、初めてお目にかかったウェスティーの専門ブリーダー、フェスティバルフェロー犬舎さんのテントをアポなし訪問して、マークにプラッキングを施していただいたり、Mao姉さんがレイちゃんやライ君のお手入れをなさるところをじっくり見学させていただいたり、地元では絶対に入手できないシャンプーを分けていただいたり(もちろん、代金はお支払いしましたよ)と、犬まみれの忘れられない一日を過ごしましたまた、これまで地元では見かけなかったこともあり、大量増殖中のトイのイメージからいまいち抜け出せなかったプードルでしたが、真っ白なコートなのに皮膚はブラックというコントラストが何とも美しい、スタンプー達に開眼私は自分の髪の毛のスタイリングも満足にできない質ゆえ、あのトリミングをマスターするのは至難の業ですが、おそらくこちらも、ハマったらやめられない犬種なのだろうなぁと実感

突然会場におじゃまし、図々しくも一日居座った私のような人間にもプードルのことをご教授くださった平井さん、若手実力派ハンドラーの息子さん、そして、優しいアシスタントのお姉さん、本当にありがとうございました。


我が家のマークも、今のままでは携わっていただいた皆さんに対して失礼だという思いを強くしたため、今更ながら、手入れを学ぶ旅を始めます。


目指すはズバリ、

『マーク大改造 劇的ビフォーアフター』

です
  1. 2012/07/07(土) 11:44:28|
  2. あれこれ
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目指せ ビフォーアフター!! その1

6月30・7月1日と、山形では2日連続でショーが行われました。


我が家のマークはエントリーはしませんでしたが、まさか山形にいらっしゃるなんて信じられないという方々の来訪もあり、『あの会場に、ボサボサ姿はありえない』と思いながらも、このチャンスを逃したら、一生後悔しそうな気がして、意を決して行ってきました。


土曜日はこの時期にしては酷暑と表現してもいいんじゃないかというくらいの陽射しと気温
私は所用が重なったことから、観戦は断念。日曜に賭けました。

昨日は一昨日とは違って、時折気持ち良い風も吹く、なかなか過ごしやすい気候


会場である、山形ビッグウイングまでの道中、初めての長旅となったマークは、出発して1時間くらいまではパニックでしたが、その後はおとなしくなり、旅は順調に進みました。


~続く~
  1. 2012/07/02(月) 07:29:04|
  2. あれこれ
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